モンキーポッド

2025年リボンレイ&ハワイアンキルト作品展

この木なんの木モンキーポッド

今回はモンキーポッドについて小ネタをご紹介します

かっぱ先輩!

これは、この木なんの木日立の木ですやん!

モアナルアガーデンにある、あの、大きな木ですやん!

そうやでイッチちゃん!

日立の木は樹齢130年。枝が40mも広がっているとても美しい形の木やね。

日立の木になったのは1970年代。

それから日立はこの木を大切に保護管理してる。

で、2010年、ついにハワイ州が選定するExceptional Tree『特別な木』に選ばれました!

詳しくはこちらへ!日立の樹オンライン

ボクはハワイのあっちこっちでこの木をみたことがある!

公園だけじゃなくて街路樹とかにもなってるで!

ここからは妄想植物園のイリオくんに解説してもらいます!

ALOHA!

街エリア担当のミックス犬イリオです!

モンキーポッドは中南米原産のマメ科の木です。

19世紀にハワイに導入されて街路樹や公園に植えられてますよ。

枝を大きく広げてくれるので日陰として大活躍。


「家族の団らん」「平和」「癒し」「大らかさ」などを象徴する木とされ、ハワイでは人々の憩いの場の中心に植えられることが多いです。

面白い特徴としては、夕方になる時、雨が降る前に葉っぱが閉じるんだよね。

オジギソウみたいに。

そうなんです。

葉の付け根に葉枕(しちん)という箇所がありまして

そこの細胞の中の水動いて縮んだり膨らんだりします。

その仕組みで葉が閉じたり開いたりします。

雨が降る前に閉じるって不思議やね。

それで別名レインツリーって呼ばれてるのか。

雨の前に、雲で暗くなって、気圧が変化して、風が吹いて。

それが複合的に作用しているとされてます。

葉っぱが閉じることで雨で葉っぱが傷んだり、病気をもらったりしないように。

夜は葉っぱから水が蒸発しにくいように、という効果があるそうです。

乾季のある土地に好都合な仕組みですよね。

ピンクのふわふわのお花もかわいいよね!

時期は春から初夏。

常夏のハワイでもちゃんと四季があるよね。

モンキーポッドのキルト

ご紹介するのは2025年作品展 出展予定のChikayo さんのモンキーポッドクッションです。

モンキーポッドのピンクの花をイメージして布選びをされました。

細かくて大変なデザインですが、とても上手です!

2025年作品展 観覧中の皆様へ!

左の作品の説明ページに行けます↓

シェル

イッチ
イッチ

右の作品の説明ページに行けます↓

ホヌのバッグ

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