妄想植物園 街のエリアは世界の熱帯植物大集合

ハワイアンキルト

キャプテン・クック1778年ハワイ発見!

1778年イギリスの探検家ジェームズ・クック船長率いる船が「偶然」ハワイ諸島を発見しました。

下の絵は「クック船長がハワイを発見した図」です。
チャットGPTさんが描いてくれました。

その時代は捕鯨が盛んに行われていて、太平洋のど真ん中のハワイは捕鯨の基地となり世界中の船が立ち寄るようになりました。

アメリカで石油が採れるようになると捕鯨が廃れ、ハワイは外国資本のパイナップルやサトウキビのプランテーションが盛んになります。

ハワイの王政が終わり、アメリカに合併され、軍事の重要基地となる一方、ハワイの産業は観光メインに。

18世紀終わりから現在までたった200年。人も動物も植物も虫もたくさんハワイに入ってきまして、ハワイの環境も大きく変化しました。

3000万年で1000種くらいの植物が根付いたハワイが、たった200年ほどで10000種以上の植物が見られるように。

これらの人の手によってハワイに持ち込まれた植物が外来植物です。

トロピカルな景色はこの外来種達が作っている

では、外来植物は具体的にどんな植物でしょう?
なななんと、プルメリアも!アンスリウムも!デンファレ(蘭)も!パパイヤも!マンゴーも!

あのピカケでさえ!ぜーんぶ外来植物!びっくりでしょ?ね?

ハワイ固有の植物を駆逐する悪いヤツもいますが、

200年の歴史の中で、ハワイの人に愛されて、すっかりハワイの象徴となってる植物もあります。

ロケラニとハワイ語で呼ばれるダマスクローズはマウイ島の花に。

大きな木陰を作ってくれるバニヤンやモンキーポッドもハワイの名物ですね。

街エリアは間違いなくトロピカルムードに浸れる所。

現代のハワイを楽しんでくださいね。

ここからは「お前もか?!」

と声が出る外来植物をご紹介しますね。

外来植物についてのお話は面白かったですか?

次回からは2025年作品展に出展される作品と、そのモチーフについての小ネタをご紹介していきます。

お楽しみに!

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